外観
初期状態はあまりにも完成度が高く、読者の皆様に先入観を与える恐れがあるため掲載を控えます。以下は作品がさらに完成へ近づく様子です。
ラッパーは大胆なエイジング加工が施されている。
輸送中に自然と芸術作品へと進化したものと思われる。
開封時点ですでに完成されていた。
コールドドロー
ラッパーの香りを確認……
破れそうなのでやめておく。
序盤

ナッツ。
薄い砂糖。
思っていたより煙量は十分。
中盤

ラッパーの崩壊が始まる。
ここからが本当の戦いだ。
Factory Smokesのバンドが最後の砦となる。
終盤

ドローは非常に軽くなる。
ボイトレの肺活量トレーニングを彷彿とさせる。
タール感が強くなり、風味は徐々に薄れる。
副流煙
この現代アートはどうやら虫をも引き寄せるらしい。
(※不完全燃焼で寄ってきてるだけ。)
フィニッシュ

ヘッドのラッパーが消失したため終了。
総評
味は本来よりやや薄かった。
しかし、この状態でなお1000円クラスの葉巻に匹敵、あるいはそれ以上の満足感を得られたことには驚かされた。
Factory Smokesは喫煙中だけではない。
喫煙後も楽しませてくれる。
※本レビューは輸送中に作者の意図を超えた芸術作品へと進化した個体を使用しています。
通常個体とは味・燃焼・外観が異なる可能性があります。
本記事が当ブログ初の葉巻レビューとなります。今後も通常個体を含め、誠実なレビューを心掛けてまいります。

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